Louis Poulsen

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PH5 Pendant Lamp by Louis Poulsen
Design: Poul Henningsen
Manufactured in Denmark





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長いコードは

アートワークスタジオのCable case Rookに隠しました


リビングの照明は

60年代の山田照明のペンダントライトを使っていましたが

とあることがきっかけで

生産終了したPH5を探していまして

70年代のもので状態に満足できるものがようやく見つかりました


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どのインテリア雑誌にも載ってる定番中の定番を

ネットや雑誌で得た知識で解説するのもアレなんですが・・・

ボトムカバーは白熱電球の光色を補正するために青色に彩色した金属板

PH5 PLUSとの最もわかりやすい見分け方がここ


PLUSのほうは

ボトムカバーを半透明のフロストガラスにして

より明るくなるよう日本向け?にしている

デンマークは白夜でなかなか暗くならないので

日本のシーリングライトみたいな明るい照明は必要とされていないそうですね


あと外見の違いでは

ホワイトの塗装がオフホワイトからほぼ純白になっているけど

横に並べてみないとわからなさそう

オフホワイトの旧タイプのほうが温かみがあると思ってる


PLUSのほうはLED電球が使用できるものが作られてるみたいだけど

そこは別にいいかなと思ってる

そもそも1958年にデザインされたPH5のオリジナルは

デザイナーのポール・ヘニングセンさんが

白熱電球を使って

黄昏時の光をつくり出すことを目指し

人間の目にとって強く感じやすい黄色と緑の光を弱め

感度が低い赤と青を補うために

シェードの内側を赤と青で塗装しているんだし


ただ今後LEDじゃない普通の電球の生産が終わるとかは困る

それか旧タイプのPH5だけのために

性能を殺さないタイプのLEDの開発を・・・
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by zooey0719 | 2014-02-15 17:00 | 家とか | Trackback | Comments(4)
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Commented by アルエル at 2014-02-15 17:49 x
PH5、素敵ですね〜♪現行にない雰囲気が素敵です。
私もポールヘニングセンの電灯が大好きで現行物ですがスノーボールと PH3 1/2-2 1/2フロアスタンドをリビングで使用しております!
Commented by zooey0719 at 2014-02-15 17:56
アルエルさん

スノーボールと PH3 1/2-2 1/2フロアスタンド
がお宅にあるような方からコメントを頂けるとは恐縮です^^;
とくにフロアスタンド素敵ですね!
うちには高級すぎますが・・・
Commented by tkj at 2014-02-16 00:20 x
いいですね!
白のPH5、青のボトムカバー、素敵です!

うちのダイニングには10年前に買ったPH5 plusのブルーがあります。
そしてこの記事を見て、数ヶ月振りに上部にたまった埃を掃除しました・・・・。
Commented by zooey0719 at 2014-02-16 10:46
tkjさん

やっぱり普通Plusをチョイスしますよね^^;
見た目ほぼ同じで使いやすいですもんねー
色つきは選択肢にありませんでしたが
お洒落ですよね。うちにはなかなか・・・
埃、表面積が広いので気をつけます!