新刊

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「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 村上春樹 

読了


これから先何度も読み返すことになると思う

主人公と同世代のいま読むことができて良かった

自分のこれまでの人生に起こったことと照らし合わせながら

ゆっくりと読んだ


いつもどおりこの人の小説の感想だけは書かない

特別だから


僕は

この偉大な作家の生み出す文章から

まだまだ多くのことを学ぶ

夏至と冬至にのみ一行ずつ現れるシュワの墓所の古代文字を読み解くように
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by zooey0719 | 2013-04-14 17:44 | 本とか | Trackback | Comments(4)
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Commented by tkj at 2013-04-14 23:00 x
僕も読み終えました。
僕も感想は書きません。


「説明しなくてはそれがわからんというのは、つまり、どれだけ説明してもわからんということだ」
ということなのだと思っています。
Commented by zooey0719 at 2013-04-16 15:53
tkj さん

tkjさんも早速読まれたのですね^^

自分が村上さんの意図をすべて理解できてるなんて
思ってはいませんが、説明とか感想って
この方の小説についてはそもそも書きようがないですよね、
読み終わったときには個人的なものになっていますから。
Commented at 2013-04-19 10:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by zooey0719 at 2013-04-20 10:36
鍵コメちゃん

後半の気持ちわかるわー^^
そうなんよ、最近マンションを・・・。
ボダムのグラスは見た目はそんなに好みじゃないんだけど
熱いものが熱くないとか機能的だね。

こちらはまだまだ暑くなったり寒かったりで
今日は冬のようですよー