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伊坂幸太郎の代表作のひとつ

先週水曜日
仕事放り投げて
レイトショーで観てきた

小日向さんと鈴木京香が良かった
「ハル」は原作どおりかっこよかったけど
喋りがなんかイメージと違ったかな

遺伝子の配列と放火の関係のあたりは
映画じゃわかりづらかった

DNAの2重構造とは
鎖状の形に、4種類の塩基が並んでいるもの
4種類の塩基とはアデニン(A) チミン(T) グアニン(G) シトシン(C)
向かい合った2重らせん上で
必ず、 アデニンと チミン、 グアニンと シトシン という組み合わせで結合している

なぜこのことを放火犯が放火と関連させたのか
それは映画のラストで
登場人物の1人がポロッと言った一言で片付けられるので
これを聞き逃すと
映画全体の意味がわからなくなる

渡部篤郎の悪者役は
昔のドラマの高岡早紀につきまとう
ストーカー役以来久々に見たけど
はまっていた

渡部篤郎は
「スワロウテイル」のときの「ラン」が一番好きです
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PARATROOPER

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福岡に路面店ができた時に購入して以来

9年くらい使っている

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よくある売り文句

「軽いですし、一泊旅行くらいなら全然大丈夫ですよ。」

が 一目惚れしたけど

即買いをためらう自分への

追い討ちになりTKO

丈夫だし

シックな迷彩が気に入ってるので

使用頻度が高く

いい買い物でした



そんなに一泊旅行しませんけども



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ここ数年
メディアでとりあげられることが
極端に少なくなってるから
知らない若い人
増えてきているんじゃないでしょうか

『スワロウテイル』の上映当時から
ずっと一番好きな映画監督
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一番の名作は
監督に遺作にしたいとまで言わせた
『リリイ・シュシュのすべて』(2001年公開)かな
この映画以降
震えるほどの衝撃をうけた映画に出会っていない

自分の一番は
『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』
(1993年フジテレビ放送 翌94年劇場公開)
毎年夏に観たくなる映画

岩井俊二は
子供の扱いがとても上手く
彼らはとても演じているようには見えないが
むかし何かのインタビューで
あまりにも子供達の演技が自然なので
素人をつかっているのかと聞かれ
「素人では、カメラの前で自然な演技はできない。
彼らはみんなプロの子役です。」
というふうなことを言っていた

岩井俊二の作品は
どこか
ノスタルジックな
自分が心のどこかで思い描いている
世界を表現してくれる

その美しい映像と切り離せない
撮影カメラマンが
篠田昇(しのだ のぼる)さん
2004年に亡くなっていますが
直前に撮影した
『花とアリス』のメイキングには
監督との親密な映像が残されている

『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年公開 行定勲監督)
を観たとき
少年時代の映像の感じが
岩井俊二の映画っぽいと思ってたけど
これも篠田昇さんの仕事でした

写真は「スワロウテイル」の小説版ですが
映画と内容ぜんぜん違います
ついでに言うと
「リリイ・シュシュのすべて」の小説版は
なにもかも違います

早く次の作品が観たい

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Stussy Eyegear 
「BRIAN(ブライアン)」
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鼈甲のようなタイプ
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5年前くらいに購入
運転なんかで
一番よく使っているタイプ

一度片方のテンプルを留める
ネジがなくなって
使えなくなったけど
実家に転がっていた
父の古い眼鏡のネジで代用できた

あのネジってそんなもんらしい

「MICHAEL(マイケル)」
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こっちは3年前くらいのやつ
実際外で使ってみると
レンズの色が濃かったのであんまり使っていない
フレームは薄いグリーン

今日は久しぶりに買い物をした
グリーン・デイの最近出たアルバムと
SAINT JAMES  ウエッソンの半袖
どっちも衝動買い

買い物はストレス解消になるなぁ
目的のない貯金が少ないことなんか
考えないようにしよう

資本主義社会は
みんなの無駄遣いで潤うという原理に沿って
自分の身を削って不況に貢献していこう

というかっこいい言い訳を
今思いついた


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ジョジョの第5部だけのBOX
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こうなっています
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イタリアのマフィアの話
もはや「ジョジョ」って誰も呼んでない

このBOX全10巻で6千円くらいする
特にジョジョファンではなかったけど
完全に出版社の思惑通り
ターゲットにされた世代が
衝動買い

内容を一言で言うと
「おかっぱ」に対するイメージが根底から覆されます

ブチャラティがカッコいいのか
おかっぱがカッコいいのか

後頭部の下半分を刈り上げても
カッコいいのか
さかなクンの後輩は「さかなサン」って
呼ぶのか

さかなクンの後輩か・・・
今日はだいぶ疲れてるな


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石垣島の西にある竹富島
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去年の夏
企画倒れになってしまった石垣島行き
これは
石垣島に住んでいる学生時代の後輩が
送ってくれた写真のうちの一つ

仕事上のトラブルを全部忘れて
3日でいいから
こんな夢のようなところへ遊びに行きたい。。。

明日から一週間
またなんとか頑張ろう




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OLD PYREX アーリーアメリカン シンデレラボウル  S
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他の器で食べるより
コーンフレークと牛乳を入れたときの
見た目が好き

「アーリー・アメリカン」とは
アメリカの初期の開拓時代の風俗
建築様式、ファッションのことらしい

日本の初期っていったら
卑弥呼のころのイメージを勝手に持ってたけど
正式に「日本」となったのがいつか
今まで知らなかったので(一般常識?)

調べてみると
聖徳太子が初めて「日本」って言ったとか
豊臣秀吉が「日の本の国」って言ったのが始まりだとか
日本国憲法ができた1947年5月3日からとか
もう いろいろ

「アーリー・ジャパン」が
外国人に案を作られた憲法がもとで
しかも主な都市がすべて焼け野原になった頃とすると
建築様式もファッションも
なんか哀しいので
聖徳太子の頃と思っておこう



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15年前から影響を受け続けており
すべての小説を購入している作家の一人

おそらく
多くの真面目なファンがそうであるように
この作家の小説については
あまり語りたくないし
うまく語れない
自分にとっては難解な作品も多いけど
批評やレビューもなるべく読まないようにしている

昨日 今日は
「ダンス・ダンス・ダンス」
をじっくり読み返している

ふと 心の柔らかい部分に触れる一文に出会うと
本を置いて目を閉じ
自分の抱える個人的な問題について考え
自分なりに消化する

そんな読み方


《フランス語版コレクション》
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フランス語読めないけどね
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Arne (アルネ)という雑誌がある
雑貨好きの女の子をターゲットにしたような雑誌ですが
自分の好みで2冊だけ持っている
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これは安西水丸さんのファッションを特集したもの
かなり前のものですが
たびたび開いている

水丸さんのイラストは10代の頃からから好きだったけど
服装も自分の趣味や目指すところと似ていて
もっと好きになった
水丸さんは7、8年前の「FREE&EASY」に
エッセイを書いたりもしている

水丸さんのおしゃれは
アメリカ映画などに影響を受けているらしい
例えば『リバー・ランズ・スルー・イット』(1992年)
のブラッド・ピット

ブラッド・ピットのファッションなら
映画『カリフォルニア』(1993年)
のが一番アメリカ臭くて好きかな

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