カテゴリ:服とか( 230 )


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ほとんど何も買っていない




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harman/kardon SOHO WIRELESS

赤ん坊がとにかくコードや紐を噛むので

仕方なくBluetoothヘッドホンを購入

仕方なく欲しかったいいやつを

まったくもう


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ちょっと前のcomoliのベタシャン

ここのはやっぱり形がうまいことできている

というか自分の体形に合うシャツほとんどないから


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Patagonia Headway Bags 45l

これもよくできてる

予定はないけど機内持ち込み可で小旅行や出張用

FALKE WALKIE

6,7年ぶりの追加

毛玉はあまり気にしない


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Champion REVERSE WEAVE 

最近一番のお気に入り

青タグ復刻ということで1万8千円くらいしたのに

いまリバースウィーブのつづりを調べるためググったら

定価1万円くらいで普通に売ってる

でも僕のやつはたぶん美人が作ったいいやつ


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BIG MAC デニムジップアップ

TALONジップの形状から60Sのもの

ライナーはウールのファブリックのほうが雰囲気はあるけど

こっちのほうが着やすい


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コテコテ古着アメカジが好きなわけではなく

このジャケットに穿けるズボンって

くたくたのコーデュロイパンツしかなかった


「君の名は」やっと観ました

予備知識なしで観て

謎解きとかネットでまとめてるやついくつか見たけど

気づかないほどの大した謎も伏線もなかったし

シンプルにどうかこの子たちにハッピーエンドをあげて

ってハラハラしながら楽しめて良かった


久しぶりに普通に更新するタイプです
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レムトッシュのブラウンアッシュという色

モスコットは超定番ですが

たまたま創業100周年記念だったり

今年初めて日本に路面店を出したり

あのTODD SNYDER がコラボしたりと

いま買うのもそんなにダサくなかったかなと思っています


<以下眼鏡を買うことの苦労話>

今までは某眼鏡ディスカウント店のチタン製のサーモントを仕事用にしていたけど

買い替えにあたって

眼鏡ディスカウント店をいくつか回っても

チタン製もほぼなくなってるし

ああいうとこのセルフレームはさすがに素人目に安っぽいしで

もう歳も歳だし

長く使える良いやつを探そうということになったんだけど

ジョニー・デップがかけてそうなやつが欲しいくらいしか

判断基準がなくて


眼鏡ってやつは

どうもサングラスと比べると

大体誰でも似合うってことがなく

チョイスの難易度が跳ね上がるものでして

しかも個人的に眼鏡には因縁があって

忘れもしない1998年

高級な眼鏡をお洒落にっていう概念が生まれた頃(と思っている)

フォーナインズのチタンのアイブロウタイプ?のやつを買ったら

速攻で同じタイプが1000円眼鏡界で売り出され

チンピラか華道家の假屋崎さん(こっちは多分高いヤツ)かしかかけないっていうイメージがついて

1年しか持たなかったっていうことがあったり


ビンテージのタートアーネルを通販で買えば

思ってたのと全然違うちゃちいものだったってこともあったりで


なおさら慎重にならざるを得なかったわけで

通販はどれだけ安くても無しって方向で

ここ数か月は

仕事帰りに足繁くいろんなめがね屋さんに立ち寄っては

いろんな高級眼鏡にTゾーンの脂をそっと残していくという

地獄の鬼すらヘド吐く所業を行っていたのでした


そんなに面白くないプロローグはこれくらいにして

眼鏡選びの難しさですけど


まず素材は

セルフレームかメタルフレームか

2012年頃からよく見るセルとメタルのミックスか(セル巻き?)

さらに一口にセルフレームといっても

セルロイドか(泰八郎みたいなとこ以外ほとんどないらしい)

アセテートか(要はプラスチックですよね?)

で顔なじみ(セルロイドが良いらしい)とか耐久性(セルロイドは変質するが味ともいえる)

が違ってくるし

一口にメタルフレームといっても

チタンだってあるしなんならノーズパッドのとこだけチタンなんてお洒落なのもあるし


形は

ラウンドかウエリントンかボストンかボストン寄りのウェリントンか

サーモントかその他変な形か


色は

ブラックだとフレームが太い場合かけられてる感がすごいし

かといってその主張の強さを良しとする場合もあるし

ブラウン系もブランドによって好きなブラウンとそうでないブラウンがあるし

べっ甲っていっても出回ってるのはほぼすべて「べっ甲風」であって

本物のべっ甲はタイマイ(海亀の一種)の甲羅をなんやかんや細工したものだそうで

某有名ブランドだと45万円くらいするってことで

4~5万も出して〇〇風を買うのもなんか釈然としないし


あとそのほかにも

サングラスと違って常にかけるものなので重さはめちゃめちゃ大事だし

鼻パッドのとこの高さ(鼻盛り)だって

欧米のブランドは鼻の高い欧米人向けに作っているので大体低い

(アジアンフィットという鼻盛りを高くしたやつを作ってるものもあるくらい)

低いとずりおちるしまつ毛や頬骨が当たったりして使い物にならない

これはちゃんとした眼鏡屋さんなら

プラス1000円~5000円で鼻盛りを高く加工してくれるけど

加工後合うのか心配だし待つのがめんどくさい


とまあ

いろんなハードルがあって

さらには見た目が好きでも似合わないってことがほとんどで

自分は似合わないと思っても店員さん(大体enemy)は似合ってると言ったり

ほんとに眼鏡は難しい


ここまで書いて

じゃあ結局なに基準で選べばいいんか?ってことになるんですが

自分の場合は

ジョニー・デップがかけてそうなやつ

っていう理由でこれにしました
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Rooster King & Co.

アンティーク(200年前とか)のビーズと革のフェザー

あまり首に何もぶらさげたくないけど

おじさんになってくると何かあったほうがしっくりくるように感じる


ジョニー・デップにあこがれて

まったく同じものを
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Thunder Pull ダウンジャケット

特別なスープくらいあったかい 


これはもう

占い師に僕の前世がアルフィーの桜井さんだって

言われた話に戻りますけど(生きてる)


服を選ぶ時の決め事に

重いものは着ない

っていうことがあったりします



<補足>

桜井 賢(さくらい まさる、1955年1月20日 - )は、日本のバンドTHE ALFEEのメンバーである。

4人兄弟の次男として生まれ、うち男兄弟は3人だが現在3人とも髭を伸ばしている。

(Wikipediaより抜粋)
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patagonia Los Gatos Jacket

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Ash Tan

今後もこの素敵カラーはそう出てこないんじゃないでしょうか

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安心のPOLARTEC社


パタゴニアって定番と位置付けられがちですが

地味にアップデートしたり(R1フーディーは初期が良かった・・

毎年違うカラーなので

MOZUの長谷川博己くらい目が離せない


このロスガトスジャケットは2014からですが

巷ではただいまミリタリーだそうで

まったく注目されていなくて

それでも今年のこのカラーのMサイズは

市場からほぼ枯渇していたので危ない所でした
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Patagonia Synch Snap-T Pants

去年、約20年ぶりにパタゴニアからフリースパンツが

尻ポケにフラップポケットや裾のパイピングが付いて復活して

ネイビーが欲しかったのですがタイミングが合わずで

ところが2015年カラーのこのグレー×グリーンの絶妙さ

待って良かった

基本ジーパンしか穿かないからグレーが新鮮なので。

かなり肉厚なフリースで履き心地最高
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patagoniaのネルシャツを初めて買いました

パターンをアジア人向けにしているらしいのと

着心地が良かったので久しぶりの衝動買い

ネルシャツって進化するんだなあと思いましたね

オーガニックコットンとやらの製法が進化しているのかな


それはそうと

寂れた商店のシャッターを少し開けて

新聞紙とかゴミ山を背景に道路側に椅子を置いて座ってる

おばあちゃん(あるいはおじいちゃん)を

よく見かける季節になりましたが

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紺のタックパンツ+生成りのオールスター

こういう感じが増えそう

要はほっといてくださいっていう話
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カジュアルなものに小遣いを注ぎ込んできたっていうのもありますが

仕事着にお金をかける余裕がなくて

スーツもシャツも安物なので

歳も歳だしこれからちょっとずつ良いものを

揃えていこうかと思って自分には高級なタイを購入したものの

これはとても良いものなので気に入っているのですが


スーツやシャツも、となると

やっぱり面白みがないんですよね


レクサス乗ってGainerとか読んで腕にはブレゲ

みたいな層ならともかく


満員電車通勤でジャンプを立ち読みして腕には安物の時計

あと仕事中にコーヒーとかよくこぼす自分には

毎日着るスーツとかシャツにお金かけてもなあ。。。

という感覚


休日に着る私服は同じものばかりだけど

もうそんなに欲しいものもないし、だいぶ充実してきたんだけど

昔欲しくても買えなかった復刻スニーカーや

SALEにかかってる定番品をほっておくことはできない性質なので

お小遣いはその辺で精いっぱい


なんやかんや仕事着は安物のまま定年を迎えそうな気がする

別にいいんだけれど
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