Shinro Ohtake: NEWNEW

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 「大竹伸朗展 ニューニュー」に行きました

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外観

丸亀駅前なのに「宇和島駅」

入る前からアートです

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館内撮影可なので一部だけ

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こちらモンシェリーです


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パンクです



アートとかまったくわからないけれど

3Fのニューニュー展はおもしろかった


2Fでは1920年頃の作品から晩年の90年頃の作品まで展示されているけど

昔は油彩の肖像画とか美術の教科書に載るようなものを描いてる人が

60年代ぐらいからポップアート的というか

バスキアやウォーホルの先駆けみたいな作風にガラリと変わってきて

晩年はもうキュビズムのような落書きみたいな

わけがわからないものばかり


ただこれが、逆だったらしょうもないんですが、

(つまり落書きみたいな絵を描く人が

素人目に見てだんだん上達していくみたいな)

美術的に(?)描ける人が、だんだんこうなっていっちゃうというのが

考えさせられるとこであって

子供の落書きのように見える抽象化、簡略化された顔の作品も

なにか画家の内面の投影であって

顔であって顔じゃないんじゃないかなあ

とか考えてしまって

ヘタしたら商業主義的な画廊に依頼されて

猪熊さんもその日の酒代を稼ぐためにチョー適当に書いた落書きを

後世の凡人が深読みしているだけかもしれないとも

思うのでありました。


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Tシャツはほかに、「anvil」や「GILDAN」のボディのものがあるけれど

ほかではMでジャストなのが「anvil」ではSだったりするので

通販はやめたほうがいいですね

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というわけで、

反骨精神むき出しで、Tシャツとステッカーを買って帰ったわけです

瀬戸芸の缶バッチは、丸亀駅の売店に売ってた
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by zooey0719 | 2013-09-22 09:12 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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