未来への提言 「経済学者ジェフリー・サックス 貧困のない世界を目指して」

少し前、録画していたものを
あらためて観た

ジェフリー・サックスさんは
コロンビア大学地球研究所所長であり国連特別顧問という人物
日々、世界の貧困や紛争の解決のため奔走している

彼が厳しい現実に突き当たった時
噛み締めている言葉があるという

核戦争の寸前まで米ソが対立した「キューバ危機」
その翌年にケネディ大統領が行なった演説

「お互いの違いは直視しよう。
しかし、共通の利益にも目を向け
違いを解消する方法を探そう。
そして、もし今違いが解消できなくても
せめて多様性を許容する世界を目指せるはずだ。」

フルシチョフは感動し
「私はこの男と平和を結びたい。」
と言ったそうです
この5週間後、「部分的核実験禁止条約」が調印された

ケネディはこう続けます

「つきつめると、我々は共にこの小さな惑星に生きている。
同じ空気を吸い、子供達に明るい未来を与えたいと願っている。
そして、みないつかは死んでいく。」

地球人としてのコンセプトを表した
美しい言葉だと紹介されていた

b0161189_21243359.jpg


日常的に
相容れない人たちと
余儀なく関わり続けて視野が狭くなると
自分が地球人だなんてことすら
忘れてしまう

心の片隅で覚えておこう
どこかで役に立つかもしれない
[PR]
by zooey0719 | 2009-06-25 21:26 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yudetena.exblog.jp/tb/11358511
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]